アフィリエイターは出来高払いの営業マン

輸入ビジネスで商売が拡大したら、楽天市場やアマゾン、ヤフーショッピングなどにショッピングモールに自分のショップを作る。

 

自分のホームページを作ってそこでモノを売っても良いが、それだとなかなか信用されないので売り上げは伸び悩むハズ。

 

しかしショッピングモールに出店すれば、少なくともショッピングモールの運営会社の審査を受け審査をパスして認められたと言うことであり、それなりの信頼感を得ることが出来る。

 

お客さんにとって嫌なのは「ネットの向こうにいるワケの分からないヤツに騙される」ということで、こういうリスクがあるとモノは売れないのだ。

 

そしてショッピングモールに出店すれば、販売や決済などのシステムも利用できるし、なによりアフィリエイターという出来高払いの営業マンも使えるようになる

 

実はAmazonや楽天市場が業績を伸ばしている背景には、アフィリエイターの積極的な活用があって、アフィリエイターの増加は売り上げアップに直結しているのだ。

 

楽天市場もアマゾンも、テレビでCMなんか殆どやってないのに、なぜ売り上げが伸びているのかというと、アフィリエイト・システムがしっかりしてアフィリエイターがたくさんいるからなんだね。

 



アフィリエイト・フィーは販促費用

モノやサービスを販売するビジネスでは、販促費用(販売促進コスト)が欠かせない

 

販促費用というのは簡単に言うと広告費で、モノやサービスを売るためにやる様々な努力だ。

 

たとえばパンフレットを作る、見本を配る、無料券や割引券を播く、広告を打つ。

 

こういうのが販促費用にはいるわけだが、普通のお店というのはこれにものすごい費用をかけているのである。

 

テレビ広告やラジオ広告、新聞広告や雑誌広告。

 

一体いくらかかると思う?チラシをまくのだって一回20万円は必要だ。

 

販促グッズやノベルティを作って配るのだって10万や20万はかかる。

 

一般のお店の販促については、拙サイト小さなお店の集客法!ゲリラマーケティング!を参考にしてもらえばいいが、とにかくビジネスには販促が必要で、どうやってお客さんを集めるかは大問題な訳だ。

 

ネット上においてこの集客という難問題を解決したのが、Amazonが導入したアソシエイト(アマゾン・アフィリエイト)というシステムで、一般の第三者にお客さんを紹介してもらうと言うことだった。

 

これがつまりネットビジネスにおける一つの革命的な出来事で、アマゾンの成功を見た他のショッピングモールも、アフィリエイトに力を入れだしたわけだ。


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